~地域の安全・安心をめざす~

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地域防災訓練支援

地域防災訓練の支援

  • 地域の安心・安全に向けた防災訓練等を行っています。
  • 2016/10/8日~10/29日毎週土曜日
    • 堺市の五箇荘東小学校の子供たちと”まちあるき”をして、自分たちの”まち”のことを調べました。
  • 2016/8/1日
    • 堺市の五箇荘東小学校で実施している「放課後ルーム」(4年生から6年生を対象)の夏休み行事として「夏休み防災学習」と題して開催した。今回の防災学習の内容は、①地震防災の基礎知識について分かり易く説明する、②クイズ形式で災害時の行動を理解する、③実験や体験を通じて身体で覚える、ことを目標として日本技術士会近畿本部防災研究会として企画・運営を行った。
      写真下(左)は、家の耐震構造について、(右)は地震の起きる仕組みを学ぶ。
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  • 2015/8/27日
    • 堺市の小学校で実施している「放課後ルーム」(4年生から6年生を対象)で防災学習を行ないました。
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  • 2015/7/25日
    • 堺市鳳南小学校で、子供たちの夜間防災訓練に参加支援をしました。以下の資料は日本技術士会防災研究会資料より引用
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      1. はじめに
      堺市西区の鳳南校区連合こども会では、巨大地震の発生に備えて「地域の将来を担うこども達 の命を守るには何をすべきか」を考えるため「こども防災訓練」を実施している。こども達の命 を守るために必要な事は、①地震から命を守るための正しい知識を得る、②地震が発生した時に 正しい行動がとれるように日頃から訓練する、ことである。そこで、今回は「避難所生活を体験 する」をテーマとして鳳南小学校の体育館において「避難所訓練」の開催を企画していた。そこ で、防災研究会では、この地域防災訓練の計画、運営、技術指導を担当した。特に今回の活動で は「非常時にこども達が主体的に行動できる」ことを目的として、①こども達の創意工夫で避難 所を設営する、②食事の準備・配給はこども達が行う、③こども達の心をひとつにする、ことを 提案した。以下に今回の防災訓練の内容を報告する。
      2. 実施内容
      2.1 ダンボールでの避難所設営
      15 時 30 分より受付を開始して体育館に全員集合。16 時より防災訓練の内容説明と防災 DVD の 観賞を行い、その後約1時間でダンボールを使用して避難所設営を行った。避難所設営のチーム 編成はこども会単位を基本として男女別チームとし、参加者が少ないこども会は合同チームとし た。男子3チーム、女子4チームで避難所設営を開始。各チームの避難所面積は1人当たり2㎡ として割り付け、使用するダンボール箱は1人当たり3個を基本として配給した。
      避難所設営においては、まず初めにダンボールで床を敷き詰め、その周囲に壁を造成すること を標準とし、机、椅子、ベッドなどは各チームの創意工夫により工作させた。
      ダンボールでの避難所作りは、こども達にとって大変楽しい作業のようで、参加者全員が熱心 に取り組んでいた。
      避難所完成後には、各チームの6年生リーダーより「どのような考えで避難所を作ったか」に ついて発表してもらい、西濱氏がそれぞれぞれの避難所について講評を行った。
  • 2015/2/8日
    • 堺市鳳南小学校で、地域の自治連合会が実施する防災訓練の指導を行いました
      以下の資料は、日本技術士会防災研究会資料より引用
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